絹糸で作る silk thread accessories

この記事は旧ブログ https://tat-marmelo.blogspot.com/ の記事を移植したものです。
現在の状況に合わせて内容を一部加筆修正している場合があります。
記事で紹介している単品編み図は2023年8月よりEtsy https://www.etsy.com/shop/TatMarmelo での販売を再開しました。
2024年2月、諸事情により Etsy の店舗を作り直しました https://www.etsy.com/shop/MarmeloTatting/


たまには小さいものを。

今年は新しいことをやってみよう。
ということで1シャトル編み図や小さめ編み図のセット販売をしてきました。
作品展が終わってからは絹穴糸でアクセサリーなんてどうかなと思い試作を進めています。

写真のモチーフはモックリングを使っています。
シンプルだけどいい感じ。

試作品で使っているのは絹穴糸です。
写真の糸はシルクレース糸という商品名で、絹穴糸をボビン巻きしてあります。
カード巻きの折りグセが気になる方にはおすすめです。

身に着けるものは、ある程度強度が必要ということで穴糸を使っています。1目の大きさとリング、チェインの糸の締め加減がだいぶ変わりますね。80番糸のドイリーと穴糸アクセサリーの手加減だと、同じモチーフが同じくらいの大きさになるのでしょうか。手加減が迷子になりそうです。

目数と手加減を調節してだんだん小型化していきました。
最初は下のコットン糸80番、そのあと絹穴糸で上の左から右の順で作っています。

これで襟を作ろうかと思ったのですが、繋げるモチーフにしてはちょっと大きすぎる。
こちらは耳用にして、別の試作を始めています。
年内にお披露目できればと思っています。

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