[見本帳 06] フローティングリング

本シリーズではタティングモチーフの目数と見た目の変化を紹介しています。
この記事に記載されている目数を利用してオリジナルデザインを作っても構いません。
記事の文面や写真を無断で販売したり、本やインターネット等に転載するのはご遠慮ください。

目数サンプルの記事シリーズで使用している糸は以下の通りです。
Thread: Lizbeth (Handy Hands), Size: 10, Color: Blue 658, Green 668
糸の太さやメーカを変えても、目数をサンプラーと同じにすれば見た目のシルエットは変わりません。

フローティングリングとは

写真のようなチェイン上にあるリングのことを「フローティングリング」と呼びます。別名でリングオンチェインと呼ぶこともあります。

チェインを編んでいる途中で利き手に持ったシャトルを一旦休ませて、糸玉側の糸でリングを作ります。

リングの数を増やす

フローティングリングでは、リングの数を増やすとチェインの形が直線的に変化します。

フローティングリングをチェインから浮かせることもできます。この場合はチェインは曲線のまま維持できます。

先にチェインのことを話した方が良かったね。ごめんなさい。次の記事で書きますね。

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